2026新年のご挨拶
新しい年を迎え、在宅医療を取り巻く環境は、今まさに大きな転換期にあります。
医療、介護、そして在宅医療という分野そのものが、これからの社会において、より重要な役割を担う時代に入ったと感じています。
2026年を迎えるにあたり、医療法人社団貞栄会 理事長・内田貞輔より、新年のご挨拶とともに、今後の在宅医療への想いをお伝えいたします。
医療、介護、そして在宅医療という分野そのものが、これからの社会において、より重要な役割を担う時代に入ったと感じています。
2026年を迎えるにあたり、医療法人社団貞栄会 理事長・内田貞輔より、新年のご挨拶とともに、今後の在宅医療への想いをお伝えいたします。
11年目のスタートにあたって
新年あけましておめでとうございます。
医療法人社団貞栄会 理事長 内田貞輔です。
2026年、医療法人社団 貞栄会は開業から11年目を迎えます。
今年は、医療においても、介護においても、そして在宅医療業界全体にとっても、大きな転機となる一年になると考えています。
私たちが開業当初から一貫して大切にしてきたのは、「24時間365日の医療体制を維持すること」、「緊急時にもきちんと対応すること」、そして「最期まで責任をもって看取りに関わること」です。
これらは決して特別なことではありませんが、続けていくことは決して簡単ではありません。
だからこそ、これからの10年、さらにその先に向けて、「どうすればこの当たり前を、当たり前として続けていけるのか」という問いに、これまで以上に真摯に向き合っていきたいと考えています。
医療法人社団貞栄会 理事長 内田貞輔です。
2026年、医療法人社団 貞栄会は開業から11年目を迎えます。
今年は、医療においても、介護においても、そして在宅医療業界全体にとっても、大きな転機となる一年になると考えています。
私たちが開業当初から一貫して大切にしてきたのは、「24時間365日の医療体制を維持すること」、「緊急時にもきちんと対応すること」、そして「最期まで責任をもって看取りに関わること」です。
これらは決して特別なことではありませんが、続けていくことは決して簡単ではありません。
だからこそ、これからの10年、さらにその先に向けて、「どうすればこの当たり前を、当たり前として続けていけるのか」という問いに、これまで以上に真摯に向き合っていきたいと考えています。
在宅医療を“続けられる医療”にするために
そのためには、医療の質だけでなく、働き方や組織の在り方も重要です。
在宅医療に携わるスタッフが、無理なく、前向きに、そして楽しさを感じながら働ける環境づくりにも、今年はより一層力を入れていきたいと思っています。
法人内の仕組みづくりや、学びの場、交流の機会を増やすこと。
そして、日々の業務が少しでも効率的になるよう、ITやAIの活用にも積極的に取り組んでいきます。
在宅医療に携わるスタッフが、無理なく、前向きに、そして楽しさを感じながら働ける環境づくりにも、今年はより一層力を入れていきたいと思っています。
法人内の仕組みづくりや、学びの場、交流の機会を増やすこと。
そして、日々の業務が少しでも効率的になるよう、ITやAIの活用にも積極的に取り組んでいきます。
「知ることで安心できる」在宅医療を目指して
また、近年はSNSやWebを通じて、在宅医療について発信する機会も増えてきました。
訪問診療に関わっていなければなかなか知ることのない、「ちょっとした知識」「知っているだけで安心できること」を、医療者の視点から、わかりやすく届けていきたいと考えています。
実際に在宅療養されているご家族の方や、これから在宅医療を検討される方にとって、“不安が少し軽くなる情報”を発信し続けることも、私たちの大切な役割のひとつです。
訪問診療に関わっていなければなかなか知ることのない、「ちょっとした知識」「知っているだけで安心できること」を、医療者の視点から、わかりやすく届けていきたいと考えています。
実際に在宅療養されているご家族の方や、これから在宅医療を検討される方にとって、“不安が少し軽くなる情報”を発信し続けることも、私たちの大切な役割のひとつです。
各SNSアカウント
ご家族の声から生まれる、新しい取り組み
2026年度中には、新たな書籍の出版も予定しています。
テーマは「家族のための在宅医療」。
これまで最期まで関わらせていただいた患者様のご家族から、在宅で過ごす中で大変だったこと、医師がそばにいることで支えになったこと、訪問看護師やヘルパー、ケアマネジャーとの関わりなど、多くのお話を伺っています。
在宅での看取りは、それぞれに異なる形がありますが、同時に、多くの共通点があることも見えてきました。
これから在宅で最期まで過ごす方、そしてそのご家族にとって、少しでも心の支えとなる一冊をお届けできるよう、準備を進めています。
テーマは「家族のための在宅医療」。
これまで最期まで関わらせていただいた患者様のご家族から、在宅で過ごす中で大変だったこと、医師がそばにいることで支えになったこと、訪問看護師やヘルパー、ケアマネジャーとの関わりなど、多くのお話を伺っています。
在宅での看取りは、それぞれに異なる形がありますが、同時に、多くの共通点があることも見えてきました。
これから在宅で最期まで過ごす方、そしてそのご家族にとって、少しでも心の支えとなる一冊をお届けできるよう、準備を進めています。
過去の書籍はこちらから
変わらない理念とともに
本年も、「患者様が誇りと尊厳のあふれる人生を全うし、ご家族が命を受け継ぐ一助となりたい」という私たちの理念のもと、法人のメンバー一同、誠実に在宅医療に向き合ってまいります。
2026年も、地域の皆さまにとって、「いざという時に頼れる存在」であり続けられるよう、一歩一歩、着実に歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
医療法人社団貞栄会
理事長 内田 貞輔
2026年も、地域の皆さまにとって、「いざという時に頼れる存在」であり続けられるよう、一歩一歩、着実に歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
医療法人社団貞栄会
理事長 内田 貞輔

